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サクセスシナリオ『ヴァンプ高校編』で選手を育成するときの注目ポイントを紹介します。
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主人公は吸血鬼!
このシナリオでは主人公が吸血鬼です。
画面上部の『ブラッドゲージ』が毎週自然に減っていき、ゼロになると大きくペナルティを受けてしまいます。
選んだコマンドの内容によって、減る量は変わります。『吸血』コマンドを使うと、ブラッドゲージを満タンまで回復させることができます!
練習と同じ要領で場所を選び、そこにいるメンバーから吸血を行います。
多くのメンバーがいる場所やイベキャラがいる場所を狙うのがよいでしょう。
吸血をするとき、5つの吸血属性によって様々な効果を得ることができます。
ブラッドゲージが減っているほど効果は高くなります。吸収
体力が回復し、体力最大値がアップしたり病気が治ったりすることがある魅了
一時的に対象キャラの評価を最大にする使役
対象キャラを今いる練習場所へ釘付けにする強化
経験点を取得する強奪
対象キャラから能力のコツを取得する吸血属性は練習をするたびに変わります。
練習場所ごとの確率ゲージを見ると、どの属性に変わりやすいかがわかります。
確率は、主人公の状態や各練習場所にいるキャラなど一定の法則によって決まります。能力の高い選手を育成するには?
ブラッドゲージが低くなるのを待って、吸血コマンドを行っていきましょう。
5属性の中でも、『使役』を利用したSPタッグや、『強化』の経験点取得がとくに狙い目です!
なかなか狙い通りにはならないので、粘り強くプレイしましょう。ブラッドゲージは一定量以下になると点滅し、その状態で吸血をすると『極限吸血』となります。
『極限吸血』をするとブラッドゲージの上に『オーブ』がたまっていきます。
オーブが7個揃うと、超特殊能力のコツを取得できます!
『神良 美砂』はデッキにセットしなくても練習に現れるキャラです。
ブラッドゲージが満タンのときに神良と一緒に練習すると『ブラッドタッグ』が発生し、経験点や体力がアップします!
吸血コマンドを使った次の週に狙ってみましょう。補足
【練習経験点】
● このシナリオでは、SPタッグ練習の経験点が非常に大きい場合に補正が掛かります。
【ブラッドゲージ】
● 『吸血』コマンドを使用すると最大まで回復し、その週はゲージが自然に減りません。
【『吸血』コマンド】
● 使用すると1ターン経過します。
● ブラッドゲージが満タンの状態では使えません。
● 練習画面と同じ形式で場所を選択しますが、練習をするわけではなく、吸血の対象になるメンバーを選ぶだけです。
● 『神良 美砂』は吸血の対象にならず、練習での吸血属性の変化確率にも影響を及ぼしません。
● 『史門 泰司』『内藤 明瑠』『灰塚 朔夜』をデッキにセットして彼らから吸血すると、属性によっては効果が上がります。
● 極限吸血で得られる超特能のコツは、それまでにどの属性の吸血をしていたかによって変わります。
【吸血属性】
● 練習をした結果、元の属性と同じ属性が選ばれることもあります。
● 各練習場所の確率ゲージは、あくまでも確率の大小を示すものであり、必ず最も割合の大きい属性に変化するわけではありません。
【吸血属性ごとの注釈】
● 吸収:体力回復量に比例して体力最大値も上がります。
● 吸収:『センス×』は治りません。『三振』などのマイナス特殊能力も治りません。
● 魅了:魅了中は評価ダウン効果が無効になりますが、評価アップ効果は有効です。魅了が切れた後は評価アップが反映された状態で元に戻ります。
● 魅了:魅了中のキャラは練習を休む確率が減ります。
● 魅了/使役:既に魅了中のキャラにもう一度魅了をかけると、継続ターン数は加算ではなく上書きされます。使役についても同様です。
● 使役:イベキャラに対してのみ効果があります。
● 強化:吸血するメンバーの人数やイベキャラのレアリティによって、経験点の量や種類が変わります。
● 強奪:イベキャラでない選手からもコツを取得できる可能性があります。
● 強奪:コツを得られる能力の種類は、基本的にコツイベントと同様です。
● 強奪:1人の能力のコツを重点的に得る場合もあれば、多くの人の能力のコツを少しずつ得る場合もあります。
【ブラッドタッグ】
● 『神良 美砂』をデッキにセットしていると、レアリティによっては効果が上がります。